沖縄でシュノーケル!子供が体験したよ☆

沖縄でシュノーケルを子供が体験したお話です。

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沖縄最終日

1 月-10-2009 By シュノーケル初体験の子供

沖縄にきてからは時間があっという間に過ぎて行ったように思います。
子供も今まで体験したことが無かったことばかり体験することが出来て本当に楽しそう!!。

しかし、そんな沖縄ともしばらくお別れ!
なんて言ってもすぐに戻ってくるのですが・・・
子供に、「沖縄でいろいろと体験したけど、どの体験が面白かった?」なんて聞くと、

沖縄の瀬底島で体験したシュノーケルや沖縄の美ら海水族館!!あとね・・・」

沖縄にいた間に体験した事全てが面白かったようで・・・
しかも沖縄でマリンスポーツ全部にはまったようで、沖縄から離れたくない!!とまで言うんです。

いやいや・・・

またすぐに沖縄に来るから!
とりあえず1度戻って、学校に挨拶しなきゃ!なんて言ったんですけど、沖縄での体験がよほど楽しかったのか・・・
『お母さん代わりに挨拶しといて」
なんて言うんですよ!!
どうして、子供って短期間でこんなに変わるんでしょうか?!

沖縄から離れたがらない子供の手を引っ張り飛行機に乗り込んだのですが・・・
飛行機の中でも沖縄でのシュノーケルの体験だったりジェットスキーやバナナボートの体験談を延々ときかされ・・・
それも同じような体験談を何度も何度も話するんです。
よほど沖縄でのシュノーケルなどの体験が楽しかったようで・・・
『今度いつ沖縄いく?』
なんて・・・
今沖縄にいるじゃん!なんて思いつつ・・・

それに子供は沖縄で生活する家もかなり気に入ったようで、1人部屋という体験ができるということが今から本当に楽しみのようです。

シュノーケルを体験するには・・・

12 月-1-2008 By シュノーケル初体験の子供

沖縄でシュノーケリングを子供が体験。
初めてだったにも関わらず、心から楽しくシュノーケルを体験する事が出来たようです。
これもすべてサポートをしてくださったSururuさんのおかげだと思います。

この会社は私たちが結婚する前によく沖縄に訪れてシュノーケリングをしていたときにお世話になっていたマリンショップ。
当時担当してくれた人も未だに顕在で・・・
子供の初めてのシュノーケル体験をサポートしてくれました。

最近では、よく自分でシュノーケルの道具などを持参して海に入る人が多く、そのためよく海での事故が起きているようです。
準備運動もなく、ライフジャケットもつけていない人がよくシュノーケルを体験しているときに事故にあうそうですよ!
やっぱり、泳ぎに自信があっても何度もシュノーケルの経験があっても知らない海でシュノーケルをするのであれば、現地のマリンショップの人にサポートをお願いするようにして、安全で楽しいスノーケルを体験してほしいものですよね!!
沖縄でシュノーケルのツアーをより楽しいものにするコツは、安全にシュノーケルをする事!この一言につきるのではないでしょうか?
沖縄でシュノーケルのスポットを探すよりもまずさきに、親切で丁寧な対応をしてくれるマリンショップを探すのが先決だと思います。

うちの子供もマリンショップのSururuさんに初めてのシュノーケルをサポートしてもらっていたからこそ、海水を飲んでも助けてもらえたし、バナナボートやチューブといったいろんな遊びを満喫できたのだと思っています。
子供もすごく楽しい体験ができたと大喜びです。
そして、こんな体験ができるのなら早く沖縄に来たい!!なんて言ってます!

シュノーケル体験談

11 月-11-2008 By シュノーケル初体験の子供

海に入る事は嫌いじゃない子供。
しかし、シュノーケルをつけて海に潜るのは初めての体験だけに緊張の様子。

初めは浅瀬のほうでシュノーケルをつけて呼吸の練習。
子供にしてみたら初めてのシュノーケル体験だけに、息を吸うのにもかなり戸惑っていたようです。
しかし、シュノーケルをはじめてしばらくすると呼吸をすることにも慣れてきたのか楽しそうにスイスイと泳いでいるではありませんか!!
本当にこれが初めての体験なの?初めてのシュノーケル?
なんて思わせるほど!!

子供も調子づいてか、もっと深く海にも潜りたいと思ったんでしょうね!!
シュノーケルが突然海面から消え・・・
しばらくすると海水を飲んでしまった子供がマリンスポーツのお店のインストラクターの人に抱えられて浮上!!!!!
涙目でゲホゲホ行ってる子供。
『もうシュノーケル嫌だ』っていうのかな?!
なんて思ってたら、『お水のんじゃった!初めての体験!』なんて言いまた、シュノーケルをつけて楽しそうに泳ぎ始め・・・。
これにはさすがの夫も私もビックリ。

今までならすぐ泣きべそをかいていた子供。
それがシュノーケルの体験がよほど楽しいのか泣くどころか、何度も何度もシュノーケルを楽しみました。

そしてシュノーケルの次に体験したのは、バナナボートやチューブに乗せてもらいアトラクションのようなスリルを体験!!
ジェットコースターのような乗り物が大好きな子供は大はしゃぎ!!
初めての体験とは思えないような身のこなしでマリンスポーツのショップのインストラクターさんもびっくり!!。

沖縄2日目

10 月-20-2008 By シュノーケル初体験の子供

沖縄までの移動の疲れもほとんどなく、沖縄につくなり美ら海水族館やら博物館などを見学して回った子供。
沖縄2日目はおまちかねのシュノーケル体験日。

その前に、今度から私たちが生活するであろう家のお話なのですが・・・
これがまた何とも言えない絶景ポイントに家があり、しかも1戸建てで築5年程度でしかも全室オーシャンビューじゃありませんか!!
なんと贅沢な住まいなんでしょう!!
こんなリッチ条件の住宅を格安で貸してくれた人は、どうやらお年寄り夫婦なのですが2階に行ったりすることが困難となり、しかもバリヤフリーでは無いからと、別で平屋の家を建ててしまったのだとか・・・・
まぁどうやらお金もちの人らしくて、それで快くこの家を貸してくれたのだとか!!

夫って何かと人に助けられることが多いんですよね!!
人に恵まれているって言うか、なんというか・・・
子供もいままでは狭い社宅生活から解放され、それぞれ1人ずつに部屋がもらえることが分かると沖縄に来てもいい!!なんて豹変。
さっそく沖縄が気に入ったようです。

そして、肝心のシュノーケル。
もちろん私たち夫婦の思い出の地瀬底島で体験することにしたのですが、そこでお世話になるのが結婚前にもお世話になっていたSururuというマリンスポーツのお店。
以前、よく私たちを担当してくれた人いたらいいのに!なんて少しだけ期待をしてSururuさんを訪れる!

『あいや~っ』なんて背後から男性の声が・・・
振り向くと、そう結婚前にかなりお世話になったマリンスポーツのお店の人が!!
もう何十年も会っていないのに、覚えててくれたなんて感激!!
積もる話もあったんですけど・・・
それはまたおいおい沖縄にきてから話すことにして、とりあえず子供たちにシュノーケルを体験させたいんだ!ということを伝えると、快くOKしてくれて、早速私たちと共に海へシュノーケルを体験するために連れて行ってくれました!

沖縄到着

10 月-11-2008 By シュノーケル初体験の子供

午前の便で沖縄に向かい到着したのがお昼。
空港には夫が迎えに来てくれていて、子供たちもお父さんとの久しぶりの再会に大喜び。
本当はすぐにでも沖縄の海でシュノーケルを体験してほしかったのですが、ちょっと肌寒いという話だったので、今日のところはシュノーケルは断念。

ということで、子供が喜ぶところといえば・・・
沖縄の美ら海水族館ですよね!!
早速家族4人で美ら海水族館へ行く事に!!
空港から車に揺られること2時間。
でも時間の割には道中は長く感じることもなく・・・、子供達も綺麗な海に感動したり、散歩している犬にでさえ「イヌだ!!」なんて感動したり、見るものすべてが新鮮に感じることができたのだと思います。

そして、その感動も美ら海水族館では頂点に!!
『すっごーい!!』
『おっきー!!』
『サメだ!マンタだ!』
周りの人の迷惑になるんじゃないかってほどの大声で感動しっぱなし!!
それに美ら海水族館の周りにある博物館に行った時も、『うわ~ライオンがいっぱい!!』なんて大声で言うんです。
沖縄にライオン?!
よく見るとシーサー。

やっぱり沖縄に初めてきた子供にはシーサーの存在が分からなかったのでしょうね!
他の観光客の人たちにまで爆笑される始末。
子供はキョトンとした顔をしてましたが、シーサーについて話をすると納得した様子で美ら海水族館やら博物館を堪能!!

飛行機の中でお菓子をずっと食べていたのでお腹が空いていなかったのですが、やはり夕方近くにもなるとおなかがすいた!ってことになり、少し早いとは思ったのですが晩御飯にすることに!
沖縄に来たからにはやはり沖縄そばを子供たちに体験させてやりたい!
そんなことを思って選んだ食堂が、もとぶ食道さん。
車を走らせていると大きい看板が目にとまり、『ここにするか・・・』って感覚で店内に入ったのですが・・・
これが何ともまぁおいしいお店で!!

メニューにも書いてあった大人気のタコライスやら骨汁などいろいろ頼んだのですが、本当どれもすごいボリューム。
子供も私も夫までもが超満腹状態!!
でもこれだけ食べても3000円程度でおさまりお財布にやさしいお店でした。

沖縄シュノーケル計画

10 月-3-2008 By シュノーケル初体験の子供

いつになく私がシュノーケルについて熱弁を奮うのに、子供にしてみれば未だシュノーケルは未知の存在。
それならば、沖縄へ行って実際に子供にシュノーケルを体験させるしかありません。

本当は来月あたりに沖縄へ移住する予定にしていたのですが・・・・
連休を利用して沖縄へ行こうと思っています。
いくらシュノーケルについて熱弁しても子供の反応が鈍いのなら、実際にシュノーケルを体験することで私がどれだけ熱く、シュノーケルが楽しいものかを熱弁していた理由が分かってもらえると思います。

一足さきに沖縄へ行っている夫に電話で連絡し、今度の連休に沖縄へ行く事を伝え・・・
初めは驚きながらも夫も快く賛成してくれて、どうせならマリンスポーツが盛んに行われる瀬底島へ行ってみよう!ということに決定。
そう。
沖縄の瀬底島といえば、うちら夫婦が結婚前によく訪れていた場所。
夫はそのことを知ってか知らずか・・・まぁどっちでもいいんですけど・・・
でもあの場所に行けるのかと思うと今からドキドキワクワクです。

子供にもあの沖縄のきれいな海でシュノーケルを体験してもらい、沖縄って楽しいところ!シュノーケルってこんなに楽しいもの!っていうのを感じてほしいなぁ~なんて思っています。
そうときまれば早速季節外れですけど、百貨店へ行って子供と私の水着を購入してきます!!

シュノーケルとは・・・

9 月-24-2008 By シュノーケル初体験の子供

うちら夫婦は結婚する前によく沖縄をおとづれてはシュノーケルを楽しんでいました。
その為か、てっきり子供もシュノーケルを体験はしたことがなくても、シュノーケルという言葉くらいは知ってるんじゃないか?!
なんて思ってましたが・・・

子供に
『沖縄でシュノーケルが体験できるからね!』
『みんなでシュノーケルして遊ぼうね!』
なんて言ったところ、子供の反応はいま一つ・・・

そう。
シュノーケルということ自体知らない様子。
てっきり私が知っていることだから、子供も知っているものと・・・・
シュノーケルに関して全くの無知な子供にシュノーケルとは何かをレクチャーすることから始まり・・・・。

このブログを読んでいる人の中でもシュノーケルのことが知らない人のためにご説明します。
シュノーケルというのは、ダイバーが海に入って泳ぐ時に使用する呼吸補助具のことを指します。
語源は、ドイツ語の海軍の俗語として鼻を意味する言葉に由来しているのですが・・・
この呼吸補助器具(シュノーケル)は実に簡単なつくりで出来ていて、プラスチックかゴムでできたパイプと口にくわえるマウスピースとマスクに付けるバンドから作られています。
この呼吸補助器具(シュノーケル)をつけてダイバーが海面を見ながら泳いでも呼吸をする事が出来、サンゴや海中の魚を見る事を楽しむ為に考案されました。
海中景観を楽しむ為に、シュノーケルや足ひれ(フィン)、潜水マスクを身につけるだけの簡単なスキンダイビングのことをシュノーケリングという呼び方をするのです。
これがシュノーケルの説明と使用方法になります。

家族で沖縄へ

9 月-1-2008 By シュノーケル初体験の子供

『沖縄へ転勤だ。』

夫が突然何を言い出したかと思うと、どうやら仕事の関係で沖縄に転勤という話。
初めは沖縄と聞いて子供達も喜んでいたのですが・・・
しかし、いつまでという期限が分からず、もしかするとそのまま沖縄へ移住ということになるかもしれないという話が出てから子供は沖縄へ行くのを頑なに拒み・・・

しかし・・・
今住んでいるのは会社の社宅。
入れ替わりで他の県から転勤になる人の為にこの社宅を明け渡さなくてはいけなくなり・・・・
結局、嫌がる子供を説得し家族みんなで沖縄へ行くことが決定。
どこかのアパートを借りて、夫のみ単身赴任という手段も考えもあるのですが、やはり家族は一緒の方がいいということになり・・・

でも、沖縄といえばシュノーケルですよね!!マリンスポーツっていうんですか?!
昔私も若いころに夫とよく沖縄へ行ってシュノーケルを楽しんだものです。
私にしてみたら沖縄に転勤になったことは願ったりかなったりって感じなんですけど・・・
やはり都会育ちの子供にしてみたら沖縄よりも、住みなれたこの町がいいんでしょうね!
それに、友達もたくさんいることだし・・・
やっぱり離れるのがつらいみたいです。
でも、心配ご無用!!

沖縄の人って明るくて気さくな人が多いから、たぶん子供もすぐに友達が出来るんじゃないかな?!って思っています。
でも、ちょっと心配なのが・・・・
毎年1月の恒例ニュースになっている成人式。
沖縄の成人式だけですよね?!大々的に放送されるの・・・・
うちの子供があの輪の中に入ってたらどうしよう・・・
なんて今から考えちゃってますけど・・・
でも、沖縄の若者が全てそうだとは言い切れないし、うちの子供はやんちゃにならないだろうって思ってるんですけどね!